この記事では『余命僅かなメイドのための復讐手引き書』のネタバレ全話についてと最終回の結末について紹介していきます。
この作品は主人公はいわれのない罪を擦り付けられてしまい、それで命を落としてしまいました。
しかしながら10年後の世界で目覚めたばかりか、余命1年の女性の体に憑依していたので、僅かな時間の間で復讐をしようとする話となっているのです。
制限時間付きの復讐物語となっていますので、とても珍しい展開ではないかと思います。
そのような作品には一体どんなネタバレがあるのか、全話の内容はどうなっているのか、最終回の結末に関して興味がある人はいるでしょう。
それでは『余命僅かなメイドのための復讐手引き書』のネタバレ全話についてと最終回の結末について紹介していきますね。
余命僅かなメイドのための復讐手引き書漫画の作品情報!
まずは『余命僅かなメイドのための復讐手引き書』の作品情報を簡単に説明します。
あらすじはいわれのない罪を擦り付けられて無念のうちに命を落とした主人公が10年前の世界に飛び、余命1年の女性に憑依して復讐を敢行する話となっているのです。
元々原作は韓国作品であり、それゆえに韓国語じゃないと読めません。
なのでLINEマンガやebooksjapanでは日本語版として連載されています。
余命僅かなメイドのための復讐手引き書漫画ネタバレ全話!
次は分かる範囲で『余命僅かなメイドのための復讐手引き書』のネタバレ全話を紹介していきますね。
ネタバレにつきましては以下の通りです。
余命僅かなメイドのための復讐手引き書ネタバレ1話
イサベルはグレイ伯爵家のメイドとして働いていたが、出自が良くないせいで他のメイド達から嫌われていました。
ただなにか問題を起こせば追い出される立場なので、反論せずに働いていてそのおかげで伯爵夫人の専属にまで昇進。
それでも嬉しかったわけではなかったが、ある日にマーガレットを出産したおかげで人生が変わりました。
なので娘のために波風立てずに仕事をこなすも、突如として夫人殺しの罪を着せられたのです。
そして鞭で打たれた瞬間、イサベルは何故かベッドの上にいて、外見も別人になっていました。
取り敢えず記憶が混濁しているのを理由に自分を保護した医者に話を聞くと、銃弾で足を撃たれ、それに仕込まれていた猛毒で1年後には命を落とす事を知ったのです。
同時にイサベル自身は命を落とし、それによって別の女性に憑依したのだと察しつつ、マーガレットを見つけると決意しました。
余命僅かなメイドのための復讐手引き書ネタバレ2話
マーガレットを見つけ、自分が生きている間に色々教えてちゃんとした大人に預けようと決意するイサベル。
しかし現在の時系列は命を落としてから10年が経過していて、おまけにマーガレットはグレイ伯爵の妻になっていました。
グレイ伯爵はかつての伯爵夫人以外にも多く女性と関係を持っていて、伯爵夫人を始末した疑いがあったのです。
マーガレットは自分が連行される光景も、文字が読めるので伯爵夫人の事件も知っているのに敢えて結婚しているのは、復讐を目論んでいるのかと察するイサベル。
そして伯爵の家のメイドの募集要項を見て、メイドとして雇われて情報を得る事に決めて、医者に別れを告げました。
しかし街では今のイサベルに似ている女性が公爵家に忍び込んだらしいので、ある程度の変装をしたのです。
駅には警察達がたくさんいたので、上手く欺こうとします。
余命僅かなメイドのための復讐手引き書ネタバレ3話
警察を撒くために本来乗らない方に乗ると見せかけて、本命の方に乗る事で撒く事に成功したイサベル。
そして首都へとやってきて、宿に泊まると今の体の女性の荷物を調べました。
荷物の中に銃があって、引き金を引くのに身体が抵抗を感じているのを知り、そして一人でいるであろうマーガレットのことを心配します。
その頃、イアンと言う男性が部下とともにあるスパイを探していたが、謎の刺客達に襲われたのです。
数的に不利でしたが、上手く場所を活かして蹴散らしていきます。
そしてアイリンと言う女性の行方を尋ねると、知らなそうなので始末したのです。
余命僅かなメイドのための復讐手引き書ネタバレ4話
イアンは追ってきた者達を始末するも、部下が残る刺客達に捕まっていたので、上手く機転を使って制圧しました。
そしてアイリンを探すために首都へと向かう事にしたのです。
その頃、マーガレットはまるで人に恨まれるような暮らしをしていました。
出自はわからないながらも、伯爵夫人に相応しい知識と気品を兼ね揃えている女性として有名でもあったのです。
ただイサベルが思っていたように、夫人になったのは母親の敵を討つためでもありました。
そしてイサベラは屋敷に向かってベルと言う偽名で面接に望み、あっさり合格したのです。
すぐさまマーガレットが戻ってきたのでベルはすぐさま玄関へと向かい、そこで同じルームメイトのエリーに出会います。
やがて屋敷に戻ってきたマーガレットに目をつけられたのです。
余命僅かなメイドのための復讐手引き書ネタバレ5話
マーガレットに挨拶したベルだったが、自分が知るマーガレットと違いすぎるので内心困惑していました。
そして彼女が去った後にベルは目を褒めたのですが、あとでエリーにそのことで怒られたのです。
改めてエリーから自己紹介を受け、子供であるハンナも自己紹介をしました。
やがてエリーからハンナがすでに母親は命を落としていて、現実逃避していることを知ったのです。
エリーも母親を失ったことがあり、そのことで彼女とやり取りをしていきます。
その頃、イアン達は首都にやってきて、待ち合わせ場所に到着するもアイリンはいませんでした。
なので色々考えた末、グレイ伯爵の元へと向かうことにしたのです。
同時に自分の大切な存在であるイサベルの仇討ちをしようと誓いました。
余命僅かなメイドのための復讐手引き書漫画の最終回結末はどうなる?
次は『余命僅かなメイドのための復讐手引き書』の最終回結末を予想していきますね。
恐らくですが、イサベルことベルの復讐が終わるんじゃないでしょうか。
ベルは自分だけでやろうとしている様子ですが、マーガレットも密かに復讐を試みています。
それだけじゃなくてイアンもグレイ伯爵に対して恨んでいる様子を見せていたのです。
いずれベルはマーガレットとイアンの真意を知る事になり、2人も偶然ベルがイサベルだと知ることになるでしょう。
仮に知らなくても、目的事態は同じと言う事なので手を組む事にはなると思います。
屋敷内と外で情報や証拠を集めて、全てが揃った時にグレイ伯爵とマーガレットがいると思っている協力者に制裁を下すでしょう。
こうする事で皆、平和を掴む事になると思います。
まとめ
今回は『余命僅かなメイドのための復讐手引き書』のネタバレ全話についてと最終回の結末について紹介していきました。
復讐ものの作品はこの世に沢山ありますが、寿命制限付きの復讐ものは非常に珍しいです。
復讐作品での復讐者は用意周到に準備を行い、機が熟した時に実行すると思います。
しかしベルの場合は寿命の問題で時間をあまりかけられないので、出来るだけ早めに実行するでしょう。
なのでどういう展開になるのか楽しみに感じる読者が多く、それがこの作品が人気となっている理由なのではないかと思いますね。
以上で『余命僅かなメイドのための復讐手引き書』のネタバレ全話についてと最終回の結末についての紹介は終了です。