この記事では『獣公爵と躾けの夜』のネタバレ全話についてと最終回の結末について紹介していきます。
この作品は夜になったら性的に興奮してしまう不死の怪物になる敵国の公爵を始末するために暗殺者の女性が乗り込むも、失敗に終わってしまったのです。
しかし不死から解放されたい公爵は暗殺者と取引を交わすも、次第にお互い愛し合っていく話となります。
殺し合う中で愛し合うと言うはちゃめちゃな展開ではありますが、それが面白い理由となっているのでしょうね。
一体どんなネタバレがあるのか、全話の内容はどうなっているのか、最終回の結末に関して興味がある人はいるでしょう。
それでは『獣公爵と躾けの夜』のネタバレ全話についてと最終回の結末について紹介していきますね。
獣公爵と躾けの夜漫画の作品情報!
まずは『獣公爵と躾けの夜』の作品情報を簡単に説明します。
今作のあらすじは暗殺者のユリアンは夜になると性的興奮する不死の怪物になる公爵ラルカンを始末しようとするも失敗し、お互いの目的のために手を組むも本当に愛し合う話です。
韓国小説となっており、日本語版も配信されています。
ebooksjapan等で配信されていますので、興味があったら読んでみてはどうでしょうか。
獣公爵と躾けの夜漫画ネタバレ全話!
次は分かる範囲で『獣公爵と躾けの夜』のネタバレ全話を紹介していきますね。
ネタバレにつきましては以下の通りです。
獣公爵と躾けの夜ネタバレ1話
ある日の夜、女性の体を貪っている男性を女性はまるで飼育しているペットのように躾けており、大人しくなった男性と初夜を迎えようとしていました。
時は遡り、ユリアンはアルゴン帝国が自分が住んでいるカシア王国に攻め込んだせいで、家族を失ったのです。
帝国に怒りと憎しみを抱いた彼女はデニックと言う暗殺者に拾われ、暗殺者になるように育てられました。
月日が流れ、デニックはカシアの王子であるフェリオンを連れてきて、兄がラルカンと言う公爵家にいることを知らされます。
しかもラルカンに送られたカシアの人は無事じゃな済まない噂があり、話を聞いたユリアンは焦りを覚えていたのです。
ただ真っ当な手段ではラルカンの元へと行けないため、フェリオンはユリアンに対してラルカンと婚約して、近づいて始末するようにも言いました。
なので本来のラルカンの結婚相手であるフェリオンの妹になりすまし、ユリアンは兄を奪還することを決意。
獣公爵と躾けの夜ネタバレ2話
そして初夜を迎え、ユリアンは自室へとやってきたラルカンとキスを交わします。
その前にユリアンは解毒剤を飲んでから毒薬を飲んでいて、キスと同時に飲ませたのです。
しかしラルカンはキス以上は望んでいないので出ていくように言われ、ユリアンは去るのですが解毒剤を飲んだにも関わらず毒に苦しみます。
そしてまともに飲んだラルカンは毒で命を落としており、ユリアンは更に毒に苦しんで意識を失ったのです。
夢の中で狼が子供を襲っている光景を見て目を覚ますと、ベッドの上にいました。
しかも命を落としたのを確認したはずのラルカンが何事もなかったかのように生きていたので、内心驚きを隠せませんでした。
獣公爵と躾けの夜ネタバレ3話
フェリオンと普通に会話をしているラルカンの様子に動揺するユリアン。
フェリオンと2人きりになると状況を彼に伝えたら、初夜の時に命を奪うように命じられたのです。
しかし彼が本当に国のため、国民のために動いているのか疑念を抱いた彼女は計画から離脱しようとしていました。
ただフェリオンはユリアンの兄を手中に収めていて、彼の指を彼女に渡してきて、遠回しに降りれば命は無いと脅してきたのです。
ユリアンはなぜそうまでしてラルカンを手に掛けたいのか疑念を覚えつつも、引き返せないので始末するしかありませんでした。
普通のやり方では無理なので、色目を使って手に掛ける事を決めたのです。
夜になって作戦を実行しようとするも、ラルカンのテクニックに飲まれそうになってしまっていたのです。
途中で枯れは意識を失ったので、ユリアンは今のうちにと手をかけようとするもバレてしまうが、ラルカンから今夜は絶対に息の根を止めろと意味深なことを言われました。
獣公爵と躾けの夜ネタバレ4話
ラルカンの言葉を受けて、何がなんだか分からずに困惑してしまうユリアン。
そんな彼女を尻目にラルカンは獣みたいに豹変し、ユリアンは必死に何とかしようとします。
それでも泊まる様子がないので思わず彼の名前を叫ぶと、大人しくなったのです。
大人しくなったラルカンはユリアンに近づくと、ベッドに運んで性的なことをしようとするも彼女は抵抗して短刀で斬りつけて、顔に傷をつけました。
しかしラルカンにねじ伏せられて意識を失ってしまい、目を覚ますと無事であるとともに彼もまた気絶していたのです。
獣公爵と躾けの夜ネタバレ5話
翌日、目を覚ましたラルカンにユリアンは真実を問い詰めます。
ラルカンは自分には呪いがかかっていて、ユリアンみたいな純粋なカシア人の手で始末されないと消えないのです。
それ以外だったら女性と初夜を迎えるかのどちらかでした。
ただこれ以上の話は朝食後にする事に決まったのです。
そして朝食が終わった後、ユリアンは彼が待つ鍛錬室へとやってくるとラルカンは剣を渡し、自分を始末するように指示。
ユリアンは剣の扱いが苦手なふりをしながら始末しようとするも、ラルカンもそう簡単にやられまいと抵抗するので攻撃できませんでした。
しかもラルカンは彼女が殺し屋であると気づいていて、スカートを捲って足に装備している短剣を見つけつつ、この得物では自分の息の根は止めれないと断言しました。
獣公爵と躾けの夜漫画の最終回結末はどうなる?
次は『獣公爵と躾けの夜』の最終回結末を予想していきますね。
恐らくラルカンとユリアンはお互いの目的を果たすことになるんじゃないでしょうか。
ラルカンは呪いを解くためにはユリアンに始末してもらうか、初夜を過ごすかのどちらかとなっています。
ただ物語の最初の様子を踏まえると、恐らく初夜を過ごす方を選んだのでしょう。
そしてこのことをきっかけに、お互い愛し合うようになっていくと思います。
それからユリアンは兄をフェリオンから取り戻したいことをラルカンに伝え、呪いを解いてもらった恩もあるでしょうから間違いなく手を貸してくれるでしょう。
フェリオンは兄を人質にするような卑劣な人物であり、民の事を考えずに自分とその周囲だけ幸せでいようとする人物。
なので遠慮することなく、彼らを滅ぼすんじゃないでしょうか。
そして彼らは幸せに暮らしていく事になると思います。
まとめ
今回は『獣公爵と躾けの夜』のネタバレ全話についてと最終回の結末について紹介していきました。
ラルカンは始末するにはかなり骨が折れるでしょうし、初夜を迎える方法を選んだユリアンは賢明に感じましたね。
それがきっかけに愛が芽生えてくると思いますし、フェリオンみたいな人物に忠義を尽くす義理もないでしょう。
実際、彼は兄を人質にして命令を下すような最低な人物。
なので手を組んで兄を取り返し、フェリオンを撃破する事になると思いますね。
そうしたほうが皆絶対に幸せになっていくと思いますし、この結末がじゃないでしょうか。
以上で『獣公爵と躾けの夜』のネタバレ全話についてと最終回の結末についての紹介は終了です。