この記事では『逃げられない逃がさない』のネタバレ最終回の結末と原作は韓国小説なのかを紹介していきます。
この作品は冷遇されている主人公は皇太子に優しくされるも、その皇太子によって人生の何もかもを狂わされる事になる話となっているのです。
優しくされたのに狂わされるとか、本当に可哀想な展開になっています。
しかも逃げようとしても逃げれないのも、完全にバッドエンドを匂わせている感じがあるのが、興味をそそられますね。
一体どんなネタバレがあるのか、最終回の結末はどんな展開になるのか、原作は韓国小説なのかに関して興味がある人はいるでしょう。
それでは『逃げられない逃がさない』のネタバレ最終回の結末と原作は韓国小説なのかを紹介していきますね。
逃げられない逃がさないネタバレあらすじ
まずは『逃げられない逃がさない』のネタバレあらすじを紹介していきますね。
ネタバレあらすじにつきましては以下の通りです。
逃げられない逃がさないネタバレ1話
ある日、皇太子であるアシェラッドが長らく続いた戦争を終わらせて国に戻り、多くの人達が称えていました。
そんな中、一人の女性だけは快く思っておらず、憎しみの目で見てたのです。
そしてそんな彼を見届けた後に何処かへと向かう事にします。
そのために宿に泊まるのですが、アシェラッドに何故かバレ、無理矢理行為をする事になってしまったのです。
この女性の名前はダフネであり、かつては彼を愛していた人物でした。
逃げられない逃がさないネタバレ2話
時は12年前に遡り、ダフネは母親のベアトリスと過ごしていたのです。
陛下からにも愛されますが、周囲からは何か疎まれていると感じ取っていました。
それから数日後、ダフネは皇宮へと行く事になったのです。
ただあまりにも広すぎた上に案内役もいないので途中で迷い、途方に暮れます。
そこへ身なりがいい男性が現れて、助けたのです。
逃げられない逃がさないネタバレ3話
ダフネは助けてくれた男性と行動し、男性はアシェラッドと名乗りました。
そして陛下がいる建物へと到着するも、何故か彼はダフネの肩を強く握ったのです。
なんだかんだあって別れます、ダフネはアシェラッドに一目惚れにしました。
ただ彼が自分の名前を知っていた事に疑問を持ったのです。
そしてベアトリスと食事中に彼女が突然吐血し、やがて命を落としてしまいました。
一旦ダフネは着替える事になりましたが、普段つけているネックレスを外された時に目の色が緑から青色に変化。
そうしたら陛下は何故か豹変して、ダフネの立場を侍女と同じ立場にさせました。
こき使われていきながら彼女は母親の真意や本当の父親の事とかを考えるようになり、普通の暮らしが良かったと思うようになったのです。
そこへアシェラッドが現れて、再び手を差し伸べました。
逃げられない逃がさないネタバレ4話
アシェラッドは彼女から酷い目に遭っている理由を聞くと、扱いがおかしいと静かに怒るとともに自分が目にかけていれば扱いも変わるはずと言います。
優しくしてくれる彼が神様のように見えるダフネ。
そこへ陛下が現れてしまうも、アシェラッドは冷静に対処します。
7年の歳月が経過し、ダフネは立派に成長。
ある日、餌を与えていた鳥達の絶命を悲しみ、それを気にした男性がお墓を立てる手伝いをしようとしたのです。
自分が可愛がってくれる存在は皆命を落としたりすると悲観する彼女に男性はフォローとすると、突如として太鼓の音が聞こえてきました。
それは皇后が命を落としたという知らせであり、ダフネは急いでアシェラッドの元へと向かったのです。
アシェラッドに対して自分は絶対に離れないと口にすると、彼は急に髪を掴んで絶対だからと言ってきたので、了承しました。
そんな彼女にアシェラッドは額にキスし、ダフネは赤面しながら去っていくとあの遺体を見つけたらどう思うかと意味深に言うと、どこかの場所で声をかけていた男性の遺体があったのです。
逃げられない逃がさないネタバレ5話
皇后の葬式を見て、アシェラッドの身を案じるダフネ。
そんな中、同じ侍女のアマンダとサラが何か意味深なことを口にするも、彼女達の言葉の意味をダフネは理解できなかったのです。
そして掃除をしていると相変わらずいじめを受けていて、別の国の王子が使っている部屋付近の掃除をするように言われて、そこへと向かいました。
掃除をしていると王子を遭遇してしまい、国賓の王子が使っている部屋を勝手に掃除した罰として性的な事を強要されたのです。
そこへアシェラッドがやってきて、助けてくれると思ったら、王子の味方をしました。
なのでやられそうになったところ、邪悪な気配を見つけるケーレスの神官達がやってきて、事態は混乱に陥ったのです。
ダフネは自分の過去を踏まえ、自分には許されざる存在と思い始めました。
逃げられない逃がさないのネタバレ最終回結末
次は『逃げられない逃がさない』の最終回の考察をしていきますね。
最終回の考察は以下の通りになると思います。
アシェラッドから絶対に逃げれずに飼われる
ダフネはアシェラッドに対する疑念が出てきて、積もりに積もった末に第1話みたいに逃げ出す事を決めたのでしょう。
しかしながら、彼からは決して逃げる事が出来ませんでした。
それからも逃げれるように準備なり、計画を整えたりするでしょう。
それでも結局逃げられる事は叶わず、最終的に逃げれないように幽閉とかされる事になると思います。
なので最終的に彼女も諦めて飼われるしかないのだと思いますね。
ダフネは何とか逃げ切って新たな生活をする
ダフネは最初アシェラッドを慕っていたけど、やがて失望して逃げ出したのです。
第1話の時には見つかってしまいましたが、今度はそうならないように計画を立てるでしょう。
もし見つかったように護身のよう武器とかも用意して、準備万端となると思います。
そして再び逃げ出し、見つかっても何とか振り切っていくんじゃないでしょうか。
最終的に手が届かない場所で、新たな生活をする事になると思います。
ダフネの出自が明らかになる
ダフネは緑色の目じゃなく、青色となっていました。
ベアトリスはペンダントを使ってそれを隠していたのですが、それが皇帝にバレた時に冷遇される羽目になったのです。
それはアシェラッドだけが味方になって以降も変わっていません。
青い目は恐らく本当の父親からの遺伝の可能性があり、彼の存在が多くの人達から嫌われているのでしょう。
なので最終的にダフネの出自が明らかになっていくんじゃないでしょうか。
逃げられない逃がさないの原作は韓国小説?
ここでは『逃げられない逃がさない』の原作は韓国小説なのかを説明していきます。
調査してみましたら、原作は韓国小説となっていました。
NAVER SERIESとRIDIBOOKSで掲載されており、どちらのサイトでもすでに完結となっている状態。
なので漫画の分を読んで、サイトを利用すれば全ての内容を知る事が出来るのです。
ただこれらのサイトは韓国語で書かれている小説となっていますので、読むためには韓国語の翻訳が必須となります。
日本語で書かれているサイトはないため、翻訳ができない場合は日本語版の漫画の続きを待つしか方法はありません。
まとめ
今回は『逃げられない逃がさない』のネタバレ最終回の結末と原作は韓国小説なのかを紹介していきました。
作品自体は完結しているのですが、韓国語を読めないといけない事が判明。
内容的には非常に気になる展開となっていますので、続きが気になる人はいるはずです。
タイトル的にも逃げたくても逃げれませんが、それでもなんとしても逃れようとするでしょう。
どうやって逃げ切る事が出来るのか、興味ある人は多い筈。
しかし韓国語を翻訳しないと続きは読めないので、翻訳が不可能な場合は漫画を読んでいくしかないと思いますので、気長に待ちましょう。
以上で『逃げられない逃がさない』のネタバレ最終回の結末と原作は韓国小説なのかの紹介は終了です。